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米内光政と山本五十六は愚将だった―「海軍善玉論」の虚妄を糺す 価格:¥ 2,800(税込) 発売日:2002-07 戦前と戦中(終戦前)に活躍された米内光安海軍大臣と山本五十六元帥のことを記した本を読みました。 ...
... この本では、そうした当時の政治的背景を踏まえて 米内光政が 昭和 初期の政界において果たした役割を中心に綴っている。 作者は単純な 海軍 善玉論 ... 米内光政に カタルシス を感じる部分が少なく 個人的にはイマイチ食いつきが ...
... 630頁 本書は「山本五十六」「米内光政」「井上成美」阿川弘之の海軍提督三部作。最後の海軍大将・井上成美は歴代大将を「一等大将」「二等大将」とランク付けしており、米内光政は一等大将と評価していた。 米内光政は日独伊三国同盟、対米戦争を ...
昨晩、神川武利著「米内光政」を読み終わった。誠実・廉潔・公平である事の大事さを改めて感じた。伝記物であるだけに持ち上げすぎの感もあるが、人間としてこうあるべきだ、自分自身そうでありたい、と思う人物像だった。
記念すべき(?)20回目のブックレビューに、阿川弘之海軍三部作の中で最も私の心を揺さぶった本『米内光政』が来たのは、偶然とは言え嬉しさすら感じる。 三部作は即ち、海軍三羽烏と呼ばれた米内・山本・井上の構図そのものである。 ...